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FAQ(よくある質問と回答)

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目次


OpenOfficeをインストールしたのですが、これまでMicrosoftOfficeで作成、保存していたファイルがOpenOfficeに変換されてしまいました。元に戻したいのですがどのようにすればよいのでしょうか?
OSなどの情報が書かれてないので、WindowsXPとしてお答えします。

ご質問に「変換されてしまいました」とありますが、たぶんファイルの関連づけが変更されただけだと思います。そのままでもMicrosoft Officeで開き、編集することができるはずです。

ファイルの関連づけは、アイコンやダブルクリックで起動する親ソフトに関連しますが、ファイルそのものが変換されるのではありません。次の手順で関連づけを戻すことができます。

1)関連づけが変更されたファイルを右クリックします。
2)表示されるショートカットメニューから「プログラムから開く」を選択します。
3)サブコマンドにアプリケーション名が表示されますから「プログラムの選択」を選びます。
4)ダイアログが表示されますから、Microsoft Officeのソフト名(WordやExcel)正しい親ソフトを選択します。
4)このとき「この種類のファイルを開くときは、選択したプログラムをいつも使う」チェックボックスをオンにします。

ファイルの関連づけは、OpenOffice.orgのインストール時に変更するかどうかの質問が表示されます。以前のバージョンの OpenOffice.orgでは初期設定でオンになっていましたが、最近のバージョンのOpenOffice.orgでは初期設定はオフになっています。

------
(追加情報)
MS-Officeと併用している場合に拡張子の関連付けを MS-Office に戻したい時には次の方法もあります。
(Microsoftのサポートオンラインの情報で、筆者は試していません。)

スタートアップ (コマンド ライン) スイッチとして、

Wordの場合
/r

Excelの場合
/o

PowerPointの場合
/regserver

を付けて起動すると、バックグラウンドで起動し、Windows レジストリの変更を行って、終了します。これらのスイッチは、Windows レジストリで Word、Excel、PowerPoint を強制的に再登録します。

参考資料は下記の3つ
KB210565
KB291288
KB291893
インストール時に表示された「File Type (ファイルの関連づけ)」の画面をもう一度出す方法があれば教えて下さい。
Windowsコントロールパネルの「アプリケーションの追加と削除」から「変更」を選び、Program Maintenanceの「Modify」で「File Type (ファイルの関連づけ)」画面を再実行できます。
OpenOffice.org は Microsoft Office とファイルフォーマットで互換性はありますか?
互換性があります。
OpenOffice.org は、「Microsoft Office 97/2000/XP」形式、「Microsoft Office 95」形式、「Microsoft Office 6.0」形式のドキュメントを開いたり保存したりすることができます。
ただし、 「Microsoft Office 95」形式、「Microsoft Office 6.0」形式は、日本語には対応していません。
なお、OpenOffice.org は、独自(XML)のファイルフォーマットをもっていますから、OpenOffice.orgで作成したドキュメントをそのままMicrosoft Officeで開くことはできません。Microsoft Officeで開きたいときは、Microsoft Office形式で保存する必要があります。
データベースソフト Microsoft Access と OpenOffice.org Base の互換性はどうなっていますか?
OpenOffice.org は、「2.0」でデータベースツールBaseを装備しました。Base は Access に相当するデータベースツールですが、互換性はありません。
全体構成や操作方法はよく似ていますから、これまで Access を使ってきた人なら、すぐに使いこなせると思います。また、BaseからAccessのデータベースに接続してテーブルなどを操作することが可能です。しかし、「そのままAccessの代わりに、Accessと同じように利用できる」という意味での互換性はありません。

→ Access − Base 互換性の基礎知識
VBAやマクロの互換性はありますか?
互換性はありません。
OpenOffice.orgはマクロ機能を持っています。一連の操作を記録して自動的に実行することができます。さらに、VBE(Visual Basic Editor)に相当するIDE(Integrated Development Enviroment)を備えています。この機能を使って、VBAとよく似たOpenOffice.orgBASIC言語を使ってプログラミングすることが可能です。
同じBasicなので、プログラムの文法はよく似ています。しかし、操作対象になるオブジェクトの体系がまったく違っています。したがって、Microsoft Officeで作成したマクロは、そのままでは動きません。
ただし、マクロを読み込むことができますので、簡単なものならOpenOffice.orgの側で少し手直しすれば動く可能性があります。Microsoft Officeのマクロを扱ったことがあれば、それほど難しくないでしょう。また、StarSuiteのエンタープライズ版には、移行支援ツールが用意されているそうです。

→ マクロの互換性に関する基礎知識
→ VBA と OpenOffice.org Basic の互換性
OpenOffice.orgは、OLEをサポートしていますか?
サポートしています。
たとえば、Writer文書にExcelのワークシートやグラフを埋め込むことが可能です。
また、Word文書にExcelデータなどを埋め込んだものを、Writerで開くことも可能です。このとき、埋め込まれているExcelデータをCalcデータに変換して編集するかどうかを選択することができます(「ツール」−「オプション」の「読み込みと保存」カテゴリにある「Microsoft Office」ダイアログで設定)。
逆に、Writer文書にCalcデータを埋め込んでおき、これをWord文書にExcelデータが埋め込まれたものに変換することも可能です(同上ダイアログで設定)。
OpenOffice.orgでMS系のフォントを設定すると文字送りがずれる
OpenOffice.orgのWriterやCalc、Impressなどで「MS系のフォント」、具体的には以下のフォントを指定して文書を作成し、Word、Excel、PowerPoint形式で保存します。

MS 明朝
MS ゴシック
MS P明朝
MS Pゴシック

このファイルをWord、Excel、PowerPointで開くと、文字送りなどがずれてしまうことがあります。

(原因)
OpenOffice.orgで保持している上記フォントの名称が間違っているためです。正式名称では「MS」や「MS P」の部分が全角ですが、OpenOffice.orgの「フォント名」ボックスで選択するフォント名では半角になっています。このため、Word、Excel、PowerPointでこのファイルを開いたときに、該当のフォントとは認識されずに、代替のフォントが使われてしまいます。(代替フォントとして使われるのは、たいがいの場合は「MS 明朝」や「MS ゴシック」なので、結果として違いが発生しないことが多いようです。)

(対策)
Word、Excel、PowerPointで、いちど開いてから再保存すると正しい名称に自動修正されるようです。
筆者はOpenOffice.org2.0.1で確認していますが、バグとして登録されていますので、この後のバージョンでは修正されるものと思われます。
OpenOffice.orgは「Microsoft Office Specialist」の勉強に使えますか?
「Microsoft Office Specialist」はマイクロソフト社が公式に認定している技能資格で、試験はマイクロソフト オフィス スペシャリスト事務局(株式会社オデッセイコミュニケーションズ)の指定機関が実施しています。

→ マイクロソフトオフィススペシャリスト公式サイト

Microsoft Officeを使っておこなう、Microsoft Officeについての試験ですから、OpenOffice.orgだけでこの資格を取得することはできません。しかも実際の試験は、一定時間内に与えられた課題を次々とこなしていく技量が求められますから、試験の対象となるバージョンのMicrosoft Officeを使って練習する必要があります。筆者の見解ですが、模擬試験を何度か受けて、スピードに慣れる必要があると思います。

ただし、その前提となるオフィスソフトの理解や活用についての知識は、OpenOffice.orgでも得ることができます。下記を参考にしてください。

試験範囲の一覧



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投稿者 スレッド
ゲスト
投稿日時: 2006-2-15 17:19  更新日時: 2006-2-15 17:19
 ADODBでの接続時のフィールドデータの取得
下記のような接続方法にて、アクセスのmdbファイルに接続でき、rs.RecordCountや、rs.Fields.countは取得できるのですが、rs.Fields.Nameや、Field内のデータの取得ができません。
エクセルでは可能なのにCalcではできないのでしょうか?
 アクセスのファイル:C:\test\test.mdb
 テーブル名:T_test
 フィールド名:test1,test2,test3
です。

Sub ADODB

Dim cn As Object
Dim rs As Object
Dim dbCols As Object
Set cn = New ADODB.Connection
Set rs = New ADODB.Recordset
With cn
.ConnectionString = _
"Provider=Microsoft.Jet.OLEDB.4.0"
.Open "C:\test\test.mdb"
End With
sql = "SELECT * FROM T_test"
rs.Open sql,cn,1,2
If rs.RecordCount <> 0 Then
If rs.Eof = false Then
rs.MoveLast
rs.MoveFirst
Do Until rs.EOF
MsgBox rs("test1").Value
rs.MoveNext
Loop
End If
End If
rs.Close
cn.Close

End Sub

返信 投稿者 投稿日時
 Re: ADODBでの接続時のフィールドデータの取得 matsui 2006-2-19 4:52
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