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OpenOffice.org3.0のインストールは4段階になっています。

(1)ダウンロードしたプログラムを解凍する「インストールの準備」段階(1分)
(2)実際のインストール作業:A段階(ウイザード画面:5分)
(3)実際のインストール作業:B段階(10分前後)
  (棒グラフによる作業の進捗状態=プログレスバーが表示される)
(4)初回起動時の「OpenOffice.org3.0へようこそ」作業(ウイザード画面:5分)

※ (3)のB段階は、マシンスペックなどの環境によって変わってきます。また(2)と(4)のウイザード画面の操作は、ユーザーによってまちまちでしょう。全体で15分から20分程度の作業と考えて良いでしょう。では、始めましょう。


1.OpenOffice.org3.0のインストールプログラムをダウンロードします。




2.ダブルクリックすると、インストールプログラムが読み込まれます。




3.「インストール準備」のダイアログが表示されます。準備作業の開始です。




4.「次へ」ボタンをクリックしましょう。

5.「出力先フォルダ」の確認です。初期設定はデスクトップになっています。






注意:解凍したファイルを一時的に保存するフォルダです。インストールが完了したら、削除してもかまいません。したがって、空き容量がないなどの特別な事情がなければ、このままインストールするのが良いでしょう。

6.「展開」ボタンをクリックします。

7.数十秒程度で展開は完了すると思います。




注意:デスクトップを展開先にした場合には、「OpenOffice.org3.0(ja) Installation Files」というフォルダが作成されたのがわかります。


8.「インストールウイザード」ダイアログが表示されます。ここからが、インストール作業になります。まず、設定についての質問が、3画面表示されます。




注意:何らかの理由でインストール作業を途中でキャンセルした場合には、「Installation Files」フォルダにあるsetup.exeプログラムをつかってここからの作業をやり直すことができます。

9.「次へ」ボタンをクリックして作業を開始します。

10.ユーザー情報の入力画面です。空欄でもOKです。「次へ」ボタンで作業を進めましょう。




11.セットアップ手順を選択します。まとめてインストールするか、詳細を個別に設定しながらインストールするかの選択です。ここでは「すべて」を選択して「次へ」ボタンをクリックします。




12.デスクトップにスタートアイコンを作成するか、旧バージョンを削除するかの選択です。スタートアイコンを作成しなくても、OpenOffice.orgの利用には支障ありません。また、ここで作成しておいても、邪魔ならいつでも削除できます(ごみ箱にドラッグ&ドロップすればOKです)。




13.これで質問は終了です。「インストール」ボタンをクリックすると、インストール作業が開始されます。

14.インストール作業は数分〜十数分かかります。「ステータス:」の欄に現在の作業内容が表示され、プログレスバーで進捗状況が報告されます(進捗状況は作業ごとに表示されます。残念ながら全体の進捗を表示するアイコンは用意されていません)。




15.インストールが完了しました。「完了」ボタンをクリックして「インストールウイザード」を終了します。




16.完了後のデスクトップには、3つのアイコンが残ります。このうち(a)と(b)は、もう不要です。削除しておきましょう。(c)は、お好みで利用してください。





(a)ダウンロードしたインストールプログラム(自動展開の圧縮ファイル:削除してかまいません)
(b)インストールファイルのフォルダ(再インストールする予定がなければ削除してかまいません)
(c)OpenOffice.orgプログラムの起動アイコン(新バージョンで導入された「スタートセンター(ようこそ画面)」を表示します(通常は残しておきますが、これも削除してもかまいません。OpenOffice.orgプログラムは、Windowsタスクバーの「スタート」ボタンから起動できます)。

17.無事にインストールできたことを確認するために、デスクトップに作成された起動アイコンをクリックしてみましょう。

18.OpenOffice.org3.0のスプラッシュスクリーンが表示されます。




19.初回のみ、スプラッシュスクリーンに続いて次のダイアログが表示されます。全5画面でデータの移行やユーザー登録などが促されます。「次へ」をクリックします。




20.旧バージョンの設定を移行するかどうかです。チェックボックスで設定して「次へ」をクリックします。




21.ユーザー名の設定です。空欄のままでもOKです。




22.オンライン更新の設定です。(必要に応じて変更できますので、とりあえずオフにしておいた方が面倒がないかもしれません。)




23.ユーザー登録画面です。この画面に書いてあるように「登録は任意」です。




24.「完了」ボタンをクリックすると、ウイザードが終了し、OpenOffice.orgのプログラムが開始されます。


25.続いて「スタートセンター」(「ようこそ」ウインドウ)が表示されます。「文書ドキュメント」を起動してみましょう。アイコンをクリックします。




26.OpenOffice.orgのワープロ機能「Writer」が起動しました。Writerは、Microsoft OfficeのWordに対応します。Word2000−2003のインターフェイスを踏襲しており、Word2007の「リボン」インターフェースには対応していません。




27.続いて「表計算ドキュメント」を起動してみましょう。「スタートセンター」に戻らなくても「ファイル」−「新規作成」コマンドから「表計算ドキュメント」を選択すると起動できます。




28.または、右上の「ドキュメントを閉じる」ボタン(2つある「×」ボタンの下側のほう)をクリックするとワープロを終了して「スタートセンター」に戻ることができますから、そこから起動しても良いでしょう。




29.これがOpenOffice.orgの表計算機能「Calc」です。Microsoft OfficeのExcelに対応します。Excel2000−2003のインターフェイスを踏襲しています。Excel2007の「リボン」インターフェースには対応していません。




30.これがOpenOffice.orgのプレゼンテーション機能「Impress」です。Microsoft OfficeのPowerPointに対応します。起動時には、この「プレゼンテーションウイザード」が表示されます。編集画面は、PowerPoint2000−2003のインターフェイスを踏襲しています。




31.これがOpenOffice.orgの図形描画機能「Draw」です。Microsoft Officeの図形描画機能に対応しますが、独立したアプリケーションとなっていて、機能も豊富です。ファイルを保存することもできます(ODF図形描画形式:「*.odg」)。




32.これがOpenOffice.orgのデータベース機能「Base」です。起動画面は、この「データベースウイザード」になっています。Microsoft OfficeのACCESSに相当します(ただし、ワープロや表計算ほど互換性は高くありません)。




33.これがOpenOffice.orgの数式作成機能「Math」です。Microsoft Officeの数式ツールに該当しますが、独立したアプリケーションとなっています。ファイルを保存することもできます(ODF数式形式:「*.odf」)。




34.(補足)Windowsタスクバーの「スタート」ボタンからプログラムの一覧を表示するとWriter、Calc、Impressなどのアプリケーション名で起動メニューが表示されます。





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