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トップ  >  OpenOffice.org 3.0 の新機能  >  スタートセンターの詳細を解説
OpenOffice.org3.0で新しく導入された「スタートセンター」について解説します。

画面01


以下、上の画面に表示した番号にしたがって解説していきます。

(1)では、それぞれのアプリケーションが起動します。

アプリケーション名は次の通りです。

Writer ……(ワープロ)
Calc ……(表計算)
Impress ……(プレゼンテーション)
Base ……(データベース)
Draw ……(図形描画)
Math ……(数式作成)

Windowsタスクバーの「スタート」ボタンからメニューを選ぶと、アプリケーションを直接起動することも可能です(その場合は、スタートセンターを経由しません)。

(2)は、既存のドキュメントやテンプレートを開きます。

(3)では、OpenOffice.orgのサイト( http://www.openoffice.org/ )が表示されます。

画面02



(4)は、利用者登録をします。

画面03



登録は任意で、登録しなくてもOpenOffice.orgを利用できます。

(5)OpenOffice.orgに拡張機能を追加します。

画面04



拡張機能マネージャの「ここでほかの拡張機能を取得」リンクも同じです。画面04のサイトが表示されます。

画面05



(6)OpenOffice.orgにテンプレートを組み込みます。

画面06



テンプレートを選択するダイアログで「ほかのテンプレートをオンラインで取得」リンクも同じです。画面06のサイトが表示されます。

画面07



画面06は、画面04と似ていますね。実は、同じサイトです。テンプレートは拡張機能を使って組み込みます。画面04で「Template」タグを選択した状態が、画面06です。逆にExtensionsのメニューから「Most Recent」を選択すると、画面04が表示されます。

(7)メニューバーです。

画面08



ここには、アプリケーションによらない共通コマンドが表示されています。
ここから、「最近使用したドキュメント」や「ウイザード」を選択してOpenOffice.orgの作業を開始することも可能です。
また「ツール」メニューから「マクロの実行」や「オプション」を選択することもできます。



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