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トップ  >  OpenOffice.org 3.0 の新機能  >  スプレッドシートの大きさを比較してみよう
OpenOffice.org3.0におけるCalcの新機能として、「スプレッドシートのサイズが拡大」という項目が挙げられています。どのくらい大きくなったのでしょうか、旧バージョンのOpenOffice.org2.4だけでなく、Excelの2003や2007と比較してみましょう。

OpenOffice.org3.0のスプレッドシートは「65536行×1024列」です。




旧バージョンのOpenOffice.org2.4では「65536行×256列」でした。つまり、4倍になったわけです。




これは、Excel2003です。Calcの旧バージョンのワークシートサイズはExcelの旧バージョンと同じでした。




しかし、Excelは2007になって、ワークシートサイズを「1,048,576行×16,384列」に拡大しています。行方向が16倍、列方向が64倍ですから、なんと1000倍以上の大きさになったんですね。




(松井の感想)
今回のバージョンアップで、Calcのワークシートサイズは大きくなっていますが、Excel2007と比較すると、焼け石に水という感じもします。
ただし、実用上の差ということになると、また別でしょう。あくまで、スペックでの比較です。実際に、大量のデータを入れて計算処理をしたときに、どう違うのか?−−−だれか比較してみませんか(結果を、ぜひ教えてください)。


※ 2011.2.12 追記
Ver.3.3.0へのバージョンアップで、Calcのワークシートサイズが拡大されました。
1,048,576行×1,024列です。Excelの1/16に追いつきました。

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