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会社で Microsoft Office を使っていて、自宅に Microsoft Office
が無い、しかし会社の仕事を持ち帰って処理しなくてはならない、というときに役に立つのが無料のオフィスソフトOpenOffice.orgです。
「OpenOffice.org
日本ユーザー会」の公式サイトhttp://ja.openoffice.org/
からダウンロードできます。
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OpenOffice.orgはオープンソースで開発されているオフィスソフトで、Writer(ワープロソフト)、Calc(表
計算ソフト)、Impress(プレゼンテーションソフト)、Draw(図形描画ソフト)などが含まれています。それぞれWord、Excel、
PowerPointのファイルを読み書きすることができ、かなり高い互換性を備えています。操作性なども共通している部分が多いので、学習も容易です。
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とは言っても、互換性は100%ではありません。トラブルなども発生することがあります。この「
OpenOffice.org ユーザーのためのMicrosoft Office
互換性研究室」は、両ソフトウエアの間に存在する互換性の問題を研究し、解決しようという目的で2003年4月に開設しました。
OpenOffice.org と Microsoft Office
の互換性に関するあらゆる情報を集め、またそれに対処するための方策を提供します。
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(お知らせ)
2003年12月〜2005年1月まで、雑誌「UNIX USER」(ソフトバンクパブリッシング刊)に「OpenOffice.org研究室
互換性検証グループ」を連載しました。その内容をHTML化して公開しています。是非ご覧ください。
→ UNIX
USER誌の記事へ
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(お願い)
このサイトは、皆様から寄せられる情報で成り立っています。互換性に関する情報・解決策などを、ぜひお寄せください。(お寄せい
ただいた情報は、サイトの充実のためにのみ利用し、それ以外の目的で使用することはありません。)
質問等については、掲示板でおたずねください。→ 互換性情報掲示板