* 文字修飾で直前の選択を記憶できないのか? [#v4fe8f0b]
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 -投稿者: カツ丼
 -分類: Q&A
 -優先順位: 普通
 -状態: 完了
 -カテゴリー: Writer ワープロ
 -投稿日: 2006-06-08 14:54:49 (木)
 -OS: Windows XP
 -バージョン: 2.0
 
 ** メッセージ [#n16847b2]
 文字修飾する場合、メニュー→書式→文字→フォント効果で、
 いろいろ指定出来るのですが、
 文字修飾の度に、毎回指定しなくてはならず、直前(前回の)の状態を
 Writerが記憶してくれたら良いのにと、思っています。
 
 文字修飾の度に、毎回、違った文字修飾をするなら、これでも良いのですが
 毎回決まった形でパターンの文字修飾の場合、
 やや不便を感じています。
 
 何か良い方法はありますか?
 
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 -スタイルと書式は如何でしょう?
 >きもとまさや (2006-06-08 15:02:55 (木))~
 ~
 F11キーで[スタイルと書式]が出てきます。~
 ~
 +上の左から2つ目のアイコン[文字スタイル]で適当なスタイルに文字装飾を設定します。~
 +そのスタイルを選択した状態で、右から2番目の[水やりモード]をオンにして、装飾したい文字をドラッグしてやれば、どんどんいけます。~
 +または、装飾したい文字列を選択しておいて、該当する文字スタイルをダブルクリックします(水やりモードはオフ)。~
 ~
 
 一通り文書を書いてからじゃないとあんまり恩恵はないですけど、同じ文字スタイルの箇所は、スタイルを1回変更するだけで、そのスタイルになっている全ての文字列が変更されるので便利です。~
 
 //
 -どうも反応しません
 >カツ丼 (2006-06-08 15:31:09 (木))~
 ~
 ありがとうございます~
 ~
 私は、縦書きにしてWriterを使っているのですが、~
 やり方が悪いのかWriterが反応しません。~
 ~
 私の文字修飾の意味は、アンダーラインなどです。~
 テキストを編集中にアンダーラインを良く入れたくなります。~
 ~
 その度ごとに、お話した通り、~
 毎回、書式→文字→フォント効果と移動して線種、色、を指定します、~
 アンダーラインを入れたい箇所が違うだけで、線種や色は同じです~
 入れたい箇所を選択したら、[ アンダーーラインボタン ]で入れたいものです。~
 
 //
 -でしたらオートコレクトで。
 >きもとまさや (2006-06-08 16:41:47 (木))~
 ~
 デフォルトで、_(サンダースコア)で文字列を挟むとアンダーラインに変わります。~
 ~
 例えば、~
 ~
  _ここにアンダーラインが引かれる_
 ~
 と入力すると前後のアンダースコアが消えてアンダーラインが引かれます。縦書きだと右側に引かれますね。~
 ~
 ちなみにボールドは~
 ~
  *ここが太字になる*
 ~
 みたいに*(アスタリスク)で囲みます。~
 ~
 [ツール]->[オートコレクト]の[オプション]タブを参照して下さい。~
 
 //
 -オートコレクトだと
 >M.Kamataki (2006-06-08 18:01:34 (木))~
 ~
 デフォルトのアンダーラインが適用されてしまいます。「アンダーラインのデフォルト書式を変更したい」というご質問ですから、この場合は解決しませんね。~
 ~
 さて、「アンダーラインのデフォルト書式を変更したい」というのは、「要望」になります。現在の仕様では、変更できませんので。~
 ~
 代替え案としては、きもとさんが、最初にコメントされたスタイルに「アンダーライン」の書式を登録する方法しかないと思います。テンプレートにしてみたので、お試しいただけませんか。~
 ~
 &attachref(縦組みアンダーライン.ott);~
 ~
 ダウンロードしたテンプレートを開くと、「無題」のWriterドキュメントになります。書式ツールバーの一番左(標準などのスタイル表示欄の左)の「スタイルと書式」ボタンをクリックして、ダイアログを表示しておきます。アンダーラインを引きたい文字列には、「文字スタイル」(Aと書いてあるボタン)を押して、表示された一覧から「アンダーライン」スタイルを適用してください。~
 ~
 「アンダーライン」スタイルは、「強調」を下敷きにしたので、イタリックに加え、赤色の二重線を設定してあります。「スタイルと書式」ダイアログの「アンダーライン」を選択して、右クリックで表示されるメニューから「変更」を選べば、アンダーラインのスタイルを変更できます。~
 
 //
 -スタイルと書式
 >TT (2006-06-08 18:17:04 (木))~
 ~
 「スタイルと書式」は便利なので、私も活用しています。~
 ~
 F11キーを押したときに「スタイルと書式」ウィンドウが浮動表示されていればフォーカスが「スタイルと書式」内の項目に移動しているので、カーソルキーで目的の項目に移動してエンターキーを押せば、編集中の文書内の選択した部分に書式が適用されて、フォーカスが編集画面に戻ってきます。この方法なら、マウス操作のためにキーボードから手を離す必要もなく、文書編集のテンポを崩すこともありません。~
 ~
 その文書で1度でも「スタイルと書式」内の項目を使用していれば、一番下のプルダウンメニューにある「使用したスタイル」を選択しておくと、さらに素早く項目を選択することができるようになります。~
 ~
 なお、「スタイルと書式」のウィンドウが浮動表示されておらず、画面の端にドッキングしている場合には、F11キーを押したときにフォーカスは移動しません。浮動表示に切り替えたいときは、ウィンドウ内の何もないところをCtrlキーを押しながら、マウスでダブルクリックすると切り替えることができます。~
 
 //
 -わっかりました (^_^)v ♪♪
 >カツ丼 (2006-06-08 19:36:48 (木))~
 ~
 皆様 ありがとうございました。~
 ~
 [ スタイルと書式]で「使用したいスタイル」に~
 新たに「アンダーライン」を作って、いつものアンダーラインに変更しました。~
 確かにこれですと、「水やりモード」でドラッグすると、~
 アンダーラインを引きたいところに、スイスイと引けます。便利〜♪~
 ~
 でも、ファイルが違うと適応されないのですね。~
 ~
 ファイルが違っても、OOoの標準でアンダーラインの書式が~
 変更出来るようにして欲しいものです。~
 ~
 黒のアンダーラインだけでは、味気ない。~
 ~
 お陰様で、ひとつ利口になりました。(^o^)~
 ~
 ありがとうございます。~
 
 //
 -その後
 >かつ丼 (2006-06-08 20:40:57 (木))~
 ~
 M.Kamataki さん から頂いたテンプレートをまねて~
 やってみました。~
 ~
 空のWriterを開き、そこで[ スタイルと書式]を呼び出し~
 アンダーラインを設定し、これを名前を付けてセーブして~
 クイック起動にこの空のWriterアイコンを入れました。~
 ~
 これで、新たに作るファイルは、このアイコンから一発起動出来て~
 便利になりました。~
 ~
 すでにあるファイルの編集は、皆様に教えて頂いた~
 [ スタイルと書式]を応用させて頂きます。~
 ~
 ありがとうございました。~
 ~
 感謝。~
 
 //
 -テンプレート
 >TT (2006-06-09 04:55:07 (金))~
 ~
 ぜひとも、テンプレートの管理画面で「標準テンプレートとして設定」してお使いいただく方法もお試しください。もっと便利になります。~
 
 //
 -どうも動きが安定しません
 >かつ丼 (2006-06-09 08:40:01 (金))~
 ~
 引いたアンダーラインを消す場合、アイコン[下線]ボタンで消すのですが、~
 ^豌鵑脳辰擦觧と、~
 一回では消えない時、消す作業を繰り返すと消える~
 消えても私が変更した設定から、ディフォルトの黒のアンダーラインに~
 戻るので、更に消す作業を繰り返すと消える。~
 などの場合が、あります。~
 ~
 WindowXP_SP2とAtok16を使っています。~
 ~
 この現象は、[テンプレート]したWriterではなく、~
 初めに、空のWriterを開き、そこで[ スタイルと書式]を呼び出し~
 アンダーラインを変更設定し、これを名前を付けてセーブして~
 クイック起動に、この空のWriterアイコンを入れました。~
 ~
 このアイコンから一発起動した場合です。~
 ~
 スタートボタンからWriterを呼んで、~
 ファイル−新規作成−テンプレートとドキュメント−自分のテンプレート~
 と降りていく(入っていく)より、~
 ツールバーのクイック起動から呼んだ方が簡単だからです。~
 ~
 おもしろい事は、~
 現在、この投稿ウィンドに書き込み中ですが、~
 入力中の文字列(確定直前の文字)の下のラインが、~
 設定変更したのアンダラインの色に代わった事です。~
 (線の線種は単線、色だけが設定変更した色に変わっている)~
 ~
 Writerでのアンダーラインの色の変更が、~
 Writer以外の他のテキスト編集画面にも反映されています。~
 ~
 この入力中の文字の下に一時的に表示される色の変化は~
 この様になっても全く邪魔にはなりません、~
 却って黒ではなく、変更した色「明るいマゼンダ」になって良かったくらい~
 なのですが、Writerで一旦入れたアンダーラインを消したい時、~
 前記の症状が出て、『アレレ、うんまくないなー』となっています。~
 ~
 どうしたんでしょうか?~
 
 //
 -さらに
 >かつ丼 (2006-06-09 09:18:43 (金))~
 ~
 ご案内頂いた、テンプレート登録した場合、~
 私のクイック起動から入る場合共に、~
 ~
 ^戝尭れたアンダーラインを消した時、再び同じ箇所にアンダラインを~
 入れようとしても今度はアンダーラインが入りません。~
 該当箇所の文字列を削除し、入力し直すとアンダーラインを入れられる~
 事もある。~
 ~
 この様に、どうも安定しません。~
 ~
 [下線]ボタンからの線入れ、線消しは~
 線種が単線であれば(単線に固定されているらしい)~
 上記の症状は無く、安定して確実に出来る様です。~
 色は、設定変更した色が反映されています。~
 ~
 どうも、今のところは、~
 アンダーライン線種の選択は出来ない。~
 [下線]ボタンからの線入れ、線消しを行う。~
 ~
 これが、現状のようです。~
 
 //
 -標準のテンプレート
 >TT (2006-06-09 11:08:37 (金))~
 ~
 「スタートボタンからWriterを呼んで、ファイル−新規作成−テンプレートとドキュメント−自分のテンプレートと降りていく」~
 という手間を省くために、テンプレートの管理画面で、普段良く使うテンプレートを標準の設定にしておくことで、~
 「スタートボタンからWriterを呼ぶ」だけで目的のテンプレートに従った新規文書が作成されるはずです。~
 ~
 あと、OSのクイック起動ではなくて、OpenOffice.orgのクイック起動のほうが便利なので、OpenOffice.orgを良く使うようでしたら、そちらを使うようにした方がいいと思います。~
 ~
 設定の仕方は、「ツール」メニューの「オプション - OpenOffice.org - メモリ」の設定に「OpenOffice.orgクイック起動」という項目があるので、そこをチェックしてから再起動します。~
 ~
 あるいは、OSの起動に時間がかかるのを避けたければ、OpenOffice.orgのインストールディレクトリ内に"quickstart.exe"というのがあるので、これを必要なときに起動させれば、いつでもクイック起動が使えるようになります。~
 ~
 "quickstart.exe"の場所は、ファイルの検索で探せば簡単に見つかります。ショートカットを作って、「スタートメニューにアイコンを追加」しておくか、OSのクイック起動に登録しておくといいでしょう。~
 ~
 OpenOffice.orgのクイック起動のアイコンは右下の通知領域(時計が表示されている場所、タスクトレイ)に表示されますが、そのアイコンを右クリックすると、OpenOffice.orgの各文書を開くことができます。そのとき新規作成される文書は、標準のテンプレートとして設定されているものから作成されるものです。このテンプレートに「アンダーライン」などのスタイルを設定したテンプレートを設定しておけば良いわけです。~
 ~
 OpenOffice.orgのクイック起動を使うと、OpenOffice.orgの各アプリケーションに素早くアクセスできるだけでなく、メモリに常駐することになるので、起動そのものも速くなります。OpenOffice.orgの使用頻度が高い人の場合には、メリットは大きいと思います。~
 ~
 
 //
 -スタイルの操作方法
 >M.Kamataki (2006-06-09 12:01:33 (金))~
 ~
 カツ丼さん、まず、1点確認してください。「アンダーライン」のスタイルは文字スタイルになっていますか。段落スタイルでは、段落単位のスタイルになるので、今回の目的には合いません。~
 ~
 さらにアンダーラインを適用した文字列のアンダーラインを消す方法ですが、文字列を選択したら右クリックで表示されるメニューから「デフォルトの書式設定」を選んでください。ツールバーの「下線」ボタンによるオン/オフでは、スタイルで管理する意味がなくなります。~
 ~
 スタイルの利点:テンプレートにできる/書式を変更する際、いっせいに変更可能/複数のアンダーラインの使い分けができる~
 などなど、おそらくアンダーラインのデフォルトの書式設定の変更よりも、かなり自由な操作方法が可能になると思います。~
 
 //
 -補足
 >M.Kamataki (2006-06-09 12:07:38 (金))~
 ~
  ^戝尭れたアンダーラインを消した時、再び同じ箇所にアンダラインを
  入れようとしても今度はアンダーラインが入りません。
  該当箇所の文字列を削除し、入力し直すとアンダーラインを入れられる
  事もある。
 このようになってしまった文字列も、いったん「デフォルトの書式設定」を適用してください。そうすれば、想定した書式で「アンダーライン」スタイルを適用することができます。~
 
 //
 -TTさんへ    M.Kamataki さん へ
 >かつ丼 (2006-06-09 13:01:59 (金))~
 ~
 「スタートボタンからWriterを呼んで、ファイル−新規作成−テンプレートとドキュメント−自分のテンプレートと降りていく」~
 という手間を省くために、テンプレートの管理画面で、普段良く使うテンプレートを標準の設定にしておくことで、~
 「スタートボタンからWriterを呼ぶ」だけで目的のテンプレートに従った新規文書が作成されるはずです。~
 ~
     はい、その通りです。~
  ~
     先ほどまで私がしていた様に、~
     スタートボタンの右横に出来る、クイック起動ツールバーに登録する~
     必要は在りません。今はスタートボタンでポップアップする~
     リストの中にOOoWriterのアイコンが在りますから、~
     このアイコンで用紙−横置き、和文、縦書き、サイドライン変更~
     の状態で使っています。~
     「テンプレート登録されている」ハズです。~
 ~
 ~
 OpenOffice.orgのクイック起動を使うと、OpenOffice.orgの各アプリケーションに素早くアクセスできるだけでなく、メモリに常駐することになるので、起動そのものも速くなります。OpenOffice.orgの使用頻度が高い人の場合には、メリットは大きいと思います。~
 ~
     メモリに常駐すると言うことで、~
     私は物理メモリは480MB RAMですので、~
     常駐させないでおこうと思います。~
 ~
     すべてのプログラム(P)から起動するので無ければ、~
     素速く立ち上がりますから、常駐エリアにアイコンを置かなくとも~
     常駐と同じようにメモリは使われているのかも知れません。~
     (ハッキリとは知識不足で判りません)~
     ~
 -------~
  M.Kamataki さん へ
 ~
 まず、1点確認してください。「アンダーライン」のスタイルは文字スタイルになっていますか。段落スタイルでは、段落単位のスタイルになるので、今回の目的には合いません。~
 ~
     文字スタイル、アンダーラインが濃く、水やりモードで~
     アンダーラインを入れます。(ONの状態でしょ)~
 ~
 アンダーラインを適用した文字列のアンダーラインを消す方法ですが、文字列を選択したら右クリックで表示されるメニューから「デフォルトの書式設定」を選んでください。ツールバーの「下線」ボタンによるオン/オフでは、スタイルで管理する意味がなくなります。~
 ~
     これは、私の方法が誤っていました。~
 ~
     私は[ 下線 ]ボタンで引いたアンダーラインを消していました。~
 ~
     私の使い方が悪いのかも知れませんが、~
     一旦入れたアンダーラインを消して、又全く同じ箇所に~
     アンダーラインを引こうとしても、やはり引けません。~
 ~
     このとき、~
     F11 から 文字スタイル,アンダーライン,水やりモード ~
     いずれもONです。~
    ~
     でも、一旦消した、同じ箇所には、線が引けないのです。~
 ~
     ???~
 ~
 お手数をおかけします。~
 
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 -うまく行くようになりました
 >かつ丼 (2006-06-09 13:34:21 (金))~
 ~
 「デフォルトの書式設定」を適用してください。そうすれば、想定した書式で「アンダーライン」スタイルを適用することができます。~
 ~
 引いたアンダーラインを消すとき、~
 該当箇所を選択して右クリックの「ディフォルトの書式設定」クリック~
 ですね。~
 ~
 チャンと消せますし、同じところに引き直す事が出来ました。(^_^;)~
 ~
 ありがとうございました。~
 ~
 感謝~
 
 //
 -完了にします
 >M.Kamataki (2006-06-09 16:23:45 (金))~
 ~
 いろいろありましたが、ご納得いただけたようなので完了にします。~
 ~
 スタイルについては、以下のWebサイトにあるフリーのドキュメント「オープンガイドブック OpenOffice.org 2.0」もお読みになってください。~
 http://ooosupport.good-day.net/ja/documents/manual/~
 
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