「Web出版サイト」ベータ公開

Q&A集[?]

当サイトでのご質問の受付は終了しました

すべてのコンテンツを読み込み専用としたため、回答欄からも投稿できません

Apache OpenOffice/LibreOfficeのご質問はそれぞれのフォーラムへご投稿ください

質問コーナー

サイト内検索

分類メニュー

関連サイト


本日:1
昨日:2
総数:5717
現在:10


calcでの和暦入力

ページOpenOffice.org FAQの登録ページ
投稿者
分類
edit/refer
優先順位
edit/refer
状態
edit/refer
カテゴリー
edit/refer
投稿日2008-01-09 12:06:26 (水)
OSxp
依存するページ
バージョン
edit/refer

メッセージ

回答ページでは行末に「~」を付加する必要はありません

いつもお世話になっています
excelではセルにh20/1/1と入力すると自動的に日付データとして2008/1/1と変換されます。
calcでもこのような機能を追加する方法はないでしょうか?


現状その機能はないようです

ike@九州 (2008-01-09 16:23:07 (水))

一度入力しマクロで変換可能かもしれませんが
2008/1/1 又は 08/1/1
と、入力するのがベターではないでしょうか。
Calcの仕様上表示は標準で1月1日となりますが正しい日付として判断されます。
後は、セルの書式で予め2008/1/1と表示されるように設定しておけばExcelでもCalcでも同じファイルを開いて同じ結果になります

平成以前が直ぐに浮かばない場合、西暦早見表等を手元に用意しておく必要がありますが…私は昭和など直ぐに西暦出てきません

和暦を西暦に変換する機能

M.Kamataki (2008-01-10 12:25:40 (木))

は、Calcにはありません。ヘルプ(「索引」で「日付」を入力し「日付の書式」を表示)にも「セルに日付を入力するには、グレゴリオ暦の書式を使用します」とありますので。

>calcでもこのような機能を追加する方法はないでしょうか?

登録されたように「要望」となりますが、このようにローカライズにかかわる要望は後回しにされることが多いので、日本人による開発が望まれます。

マクロでも構わないので、気長に開発者が現れるのを待ちましょう。

回答ありがとうございました

nomoto (2008-01-11 20:18:21 (金))

回答ありがとうございました。

誕生日等日付の入力が多い場合変換機能がないとちょっと使えないですね。

早く和暦を西暦に変換する機能がつくことを願っています。
ありがとうございました。

マクロでのサンプル作成

ike@九州 (2008-01-18 15:47:51 (金))

使い物になるかは別にして作成してみました
マクロ有効でお試し下さい

・sample1を開いた場合のみコンテキストメニューでの日付変換が出来ます
(入力済テキスト形式の日付を変換)


・sample2は入力済テキスト形式の日付変換と日付入力中の変換をボタンに割り当てました
(実際にはShift+Enterキーに割り当てて変換時のみEnterキーの代わりに使用)

不具合あるかもしれません。数回戻るで元に戻ります

ありがとうございます

nomoto (2008-01-22 21:34:41 (火))

マクロありがとうございました。早速Shift+Enterキーに割りあてました。

便利に使わせていただきます。

エクステンション

MoIshihara (2010-12-19 00:52:41 (日))

ike@九州 さん ユーザー会のみなさん こんにちは

・コミュニティフォーラムでこちらの、ike@九州 さんのマクロを紹介させていただいたのですが、
http://user.services.openoffice.org/ja/forum/viewtopic.php?f=25&t=796
初心者の方でインストールが難しい様でしたので sample2.ods を、エクステンション(拡張機能)にさせていただきました。
・「calcでの和暦入力.oxt」で添付してあります。
・使い方は、

  1.ダウンロードして、ファイルをダブルクリックします。
  2.[インストールするには「OK」をクリックしてください。]と表示されますので、[OK]をクリックします。
  3.[拡張機能マネージャー]ダイアログで[閉じる]をクリックします。
  4.[Writer]が立ち上がりますが、無視して[Calc]を立ち上げます。
  5.インストール時にキーが[Shift+Enter]に設定されますので、すぐに使えます。

・日付書式を"GGGE年M月D日"にしてあります。
・有用なマクロをありがとうございました。

(ここから蛇足です)------------------------------

・エクステンションからのキー設定は、カスタマイズ設定より優先順位が低い為、一度カスタマイズ設定されたキーはエクステンションでの設定が無視されてしまいます、そのキーをカスタマイズ設定で削除しても同様です。(リセットで戻してほしい所です)
・回避策は3通りであろうと思います。

  1)あきらめて、手作業でカスタマイズを行う。
  2)設定ファイルを修正する。
  3)設定ファイルを削除する。

・カスタマイズのキー設定を初期状態(インストール直後)に戻すには、(Windows版の場合)
 1.OpenOffice を全て終了させます。
 2.設定フォルダを開きます(デフォルトインストールなら↓この行を全てコピーしてエクスプローラのアドレスバーに貼り付けて下さい)
C:\Documents and Settings\%UserName%\Application Data\OpenOffice.org\3\user\registry\data\org\openoffice\Office
 3.Accelerators.xcu ファイルを削除します。
(これで、カスタマイズのキー設定が削除されました、エクステンションでのキー設定が有効になります。)

・キー設定をエクステンションに追加するには、(今回は必要最低限の追加を試してみました、削除しまくりです)
 1.[マクロの管理]で[ライブラリ]を[エクスポート]します。
 2.圧縮/解凍ツールで、展開します。(展開出来ない時には、拡張子を zip にしてから展開です)
 3.Accelerators.xcu の作成(今回の例は プライマリ の モジュール のみです。)

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<oor:component-data xmlns:oor="http://openoffice.org/2001/registry" xmlns:xs="http://www.w3.org/2001/XMLSchema" xmlns:install="http://openoffice.org/2004/installation" xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance" oor:name="Accelerators" oor:package="org.openoffice.Office">
  <node oor:name="PrimaryKeys">
    <node oor:name="Modules">
      <node oor:name="com.sun.star.sheet.SpreadsheetDocument">
        <node oor:name="RETURN_SHIFT" oor:op="replace">
          <prop oor:name="Command">
            <value xml:lang="ja">vnd.sun.star.script:WarekiInput.Module1.ConvertDate?language=Basic&amp;location=application</value>
          </prop>
        </node>
      </node>
    </node>
  </node>
</oor:component-data>


 4.META-INF\manifest.xml に Accelerators.xcu の行を追加

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<manifest:manifest>
 <manifest:file-entry manifest:full-path="WarekiInput/" manifest:media-type="application/vnd.sun.star.basic-library"/>
 <manifest:file-entry manifest:full-path="Accelerators.xcu" manifest:media-type="application/vnd.sun.star.configuration-data"/>
</manifest:manifest>


 5.ファイル構成は、(今回のライブラリ名は、「WarekiInput」です)

Accelerators.xcu 作成したファイルです
META-INF エクスポート時に出来るフォルダです
META-INF\manifest.xml エクスポート時に出来ます、このファイルを修正します。
WarekiInput エクスポート時に出来るフォルダです(ライブラリ名で作成されます)
WarekiInput\script.xlb エクスポート時に出来ます。
WarekiInput\dialog.xlb エクスポート時に出来ます。
WarekiInput\Module1.xba エクスポート時に出来ます。

 7.上記構成で zip 圧縮を行い拡張子を oxt に変更します。
 
・すみません、添付ファイルをインラインにする方法が解りませんでした。(ソースで修正?)

有難うございました。

ike@九州 (2010-12-20 16:13:22 (月))

早速、インストールしてみました。 おほほほ
ユーザーの方のお役に立てれば良いですね。

ユーザーの方のお役に立てれば

MoIshihara (2010-12-21 23:24:22 (火))

ike@九州 さん こんにちは

・そうですねお役に立てれば良いですね、自分は西暦を使っていましたので和暦の重要性を認識出来ていませんでしたが、sample1とsample2のダウンロード数を見て必要としている人の多さを感じました、マクロをコピーする事自体は簡単なのですが、その説明を文字で書いたら200行くらいになってしまいまして、エクステンションにする方が楽かな、と思い変換してみました。

今後も、よろしくお願いします。

お名前:
題名:


添付ファイル: filecalcでの和暦入力.oxt 712件 [詳細] filesample1.ods 2683件 [詳細] filesample2.ods 2492件 [詳細]