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24pt程度にするとハイフンが表示されない

ページOpenOffice.org FAQの登録ページ
投稿者catch
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投稿日2006-12-15 11:39:38 (金)
OSLinux
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メッセージ

回答ページでは行末に「~」を付加する必要はありません

Writer・Calc・テキストボックスなどで再現します。

  1. 全角のハイフン「−」を入力する
  2. IPA P明朝、24ptに設定する

これで、ハイフンだけが表示されなくなります。 SUSE Linux、オフィシャルのLinux版(2.0.2)、Ubuntu(2.0.4)で再現しました。 Windows版はOKです。

アドバイスをいただけると助かります。


Vine4.0+OOo2.0.4(Official)で

きもとまさや (2006-12-15 14:15:47 (金))

Writer、Calcとも再現しませんでした。
SUSEとUbuntuはディストリビューション独自ビルドでしょうか?

また、、オフィシャルのLinux版(2.0.2)でも起こっているということですが、2.0.4ではどうでしょう?

ディストリビューション独自ビルド、または2.0.2の問題かもしれません。

ありがとうございます。

catch (2006-12-16 10:33:38 (土))

きもとさん、コメントありがとうございました。
オフィシャルの2.0.4 or 2.1あたりで確認してみます。

既知バグかも

Tora (2006-12-20 12:37:27 (水))

i69625 のような気配がいたします。

その不具合の影響が現れているのであれば、回避策があります。
コマンドライン上で環境変数 SAL_ENABLE_NATIVE_XFONTS を値 0 に設定し、soffice を起動します。なお、最近の2.0.x では、Linux版においても Windows 同様に「クイック起動」が動作するようになってきています。クイック起動が動作している場合は、タスクバーみたいなところにOpenOffice.orgのアイコンがいますので、いったん終了させてください。終了させて新しく起動しないと、環境変数の変更が反映されませんので。

上記で直るようでしたら、soffice という shell スクリプトを直接編集して、そこで上記の環境変数を設定するようにするといいかもしれません。そうしておけば、コマンドラインからでなくメニューから起動したときでも環境変数が設定されますので。

上記だけで直らないようでしたら、もう一つ、古いデータを削除する手順も行ってみてください。以下のファイルを削除してから、soffice を再び起動します。

ホームディレクトリ/.openoffice.org2/user/psprint/pspfontcache

すると、同じファイルがまた作成されます。そのファイル内には、システムにインストールされているフォントファイルとそのフォント名を調べて一覧表にしているテキストファイルです。不具合によって、間違ったフォントが登録されてしまっているかもしれませんので。いったん削除して、上記の環境変数を設定しておいて soffice を起動すると調子が良くなるかもしれません。

環境変数では直りませんでした

catch (2006-12-20 17:26:52 (水))

コメントありがとうございます。
残念ながら、環境変数を変更しても直りませんでした(ToT

オフィシャルの2.1などで、どなたか再現していませんか。

状況をもう少し詳しく教えてください。

Tora (2006-12-22 02:11:19 (金))

  • 全角のハイフンを含んだ前後の文字も含めて、一行、このFAQへコピー&ペーストしていただけませんでしょうか。
  • 単独にその文字一文字だけでも発生しますでしょうか。
  • OpenOffice.org上で選択できるフォント名は「IPA P明朝」でしょうか、それとも「IPAPMincho」でしょうか。
  • xdpyinfoコマンドの出力をコピー&ペーストしていただけませんでしょうか。

  • IPAのフォントファイル(ipamp.ttf)のインストール方法は、どのように行われましたでしょうか。
    • Linuxのディストリビューションの元から他のフォントが入っているディレクトリへIPAのフォントファイルをコピーし、mkfontdir コマンドを実行した。mkfontscale コマンドは実行していなかった。
    • 同上で、mkfontscale コマンドも実行した。
    • rootユーザーにて、/opt/openoffice.org2.0/program/spadmin コマンドを実行し、ダイアログの中からIPAのフォントファイルを追加した。

  • Ctrlキーを押しながらマウスのホイールを回転させますと、連続して拡大縮小率が変化します。どのポイント数で、どの拡大縮小率(ウィンドー下のステータスバー上に 100% などと表示されています)の範囲(○%以上とか、○%から○%の範囲とか)で、その特定の文字が見えたり見えなくなったりしますでしょうか。

    OpenOffice.org は、お使いの画面のドット/インチ、文字のポイント数、画面の拡大縮小率、などの数値を元に掛け算/割り算などを行って、どのドット数の文字の形を描画するかを算出しています。
    ある程度小さくなると(少し正確にいうとフォントファイルがビットマップのぐりふを持っているドット数になると)ビットマップで描画します。ある程度大きくなると(少し正確にいうとビットマップのぐりふを持っていないドット数になると)ベクトル表示で描画します。

    OOo 2.0.4 + spadmin によるIPAフォントファイルの追加、Fedora Core 4、フォント名「IPA P明朝」および「IPAPMincho」、文字「−」単独、こちらでは再現しませんでした。
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