「Web出版サイト」ベータ公開

Q&A集[?]

当サイトでのご質問の受付は終了しました

すべてのコンテンツを読み込み専用としたため、回答欄からも投稿できません

Apache OpenOffice/LibreOfficeのご質問はそれぞれのフォーラムへご投稿ください

質問コーナー

サイト内検索

分類メニュー

関連サイト


本日:1
昨日:0
総数:2470
現在:6


crashdat.stkファイル肥大化について

ページOpenOffice.org FAQの登録ページ
投稿者たつ
分類
edit/refer
優先順位
edit/refer
状態
edit/refer
カテゴリー
edit/refer
投稿日2009-08-13 15:08:07 (木)
OSWindows2003
依存するページ
バージョン
edit/refer

メッセージ

回答ページでは行末に「~」を付加する必要はありません

お世話になっております。

以下の環境でOpenOffice.orgを利用しています。
OS:Windows2003Server R2 Enterprise Edidion。
環境:ActiveDirectory(移動ユーザプロファイル)を利用したシンクライアント環境。
OpenOfficeバージョン:2.3.1。

<問題事項>
発生頻度としては低いのでのですが、ユーザプロファイル内の
「\\user\Application Data\OpenOffice.org2\user\crashdata\crashdat.stk」
ファイルが肥大化(10GB程度)するケースがあります。

発生時の状況としては、作成済みのWriterを起動しようとしたが起動出来ず、反応が無いため、シンクライアントのセッションを強制終了した。
その後、利用していたユーザプロファイル内のファイルが肥大化していた。
といった状況でした。

どういった原因で、本事象が発生するのか、またどうすれば発生しなくなるのか対策はありますでしょうか。

宜しくご回答頂けます様お願いします。


想像ですが

M.Kamataki (2009-08-13 16:45:41 (木))

シンクライアントを利用できる環境ではないので、ご質問の問題を再現できません。ということで想像ですが、

>シンクライアントのセッションを強制終了した。

これはあまり良い結果にならない気がします。そこで、OpenOffice.orgだけを強制終了するようにしたらどうでしょうか。Windowsのタスクマネージャーを起動します。「soffice.bin」というセッションを終了させれば、OpenOffice.orgが終了します。この対応策で様子を見てください。

シンクライアントをお使いということはサポートをされる企業があると思います。もしくは、そちらにこの問題を相談できませんか。

追加確認したいのですが

たつ (2009-08-13 17:10:18 (木))

ご回答頂き有難うございます。

>「soffice.bin」というセッションを終了させれば、OpenOffice.orgが終了>します。この対応策で様子を見てください。

シンクライアント環境の為、利用者側から見えるタスクマネージャ情報は、シンクライアントのセッションプロセスだけとなっております。
ちなみに、OpenOfficeのプロセスとして
soffice.BIN
soffice.exe
と2つありますが、、有△僚腓能了しないと不都合があるのでしょうか。

Re: 追加確認したいのですが

M.Kamataki (2009-08-13 18:11:26 (木))

なるほど。。。VMwareなどのようにホットキーを使って、シンクライアント側のタスクマネージャを起動できると良いのですが。やはり、サポートに聞いてください。当掲示板だと経験者の方のコメントを貰うしかありませんが、それはあまり期待できないです。

soffice.binが実体です。逆にsoffice.exeだけでは終了できません。ということで(1)だけで良いというのが正解です。

追加確認したいのですが

たつ (2009-08-13 18:50:17 (木))

ちなみに、「\\user\Application Data\OpenOffice.org2\user\crashdata\crashdat.stk」は何のファイルなのでしょうか。
また、crashdataを出力しない設定等ありますでしょうか。
同タイミングで
・crashdat.dmp
・crashdat.prv
が作成されていますが、本ファイルから事象解析を行うことが可能でしょうか。

crashdat.stk

M.Kamataki (2009-08-13 21:52:31 (木))

crashdat.stkなどは、OpenOffice.orgがクラッシュした際、作業中のファイルの内容をバックアップしておき、再起動の際のファイルの修復に使われる一時ファイルだと思われます。手元のPCに残っているcrashdat.stkの内容を見ると、エラーレポートのメール送信の情報のように見えますが、あくまでも想像です。クラッシュした際の動作に関するオプションは残念ながら見たことはありません。

crashdat.stkをキーワードにGoogleで検索した結果はこちら。情報は少ないです。ということで、わたしがお伝えできるのはここまでです。

タスクマネージャを起動する方法

M.Kamataki (2009-08-14 01:00:23 (金))

シンクライアント環境で実行できるかどうかわかりませんが、こんな情報がありました。

コマンドプロンプトでタスクマネージャを開く方法
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3688332.html

ありがとうございます。

たつ (2009-08-14 11:35:38 (金))

情報ありがとうございます。
想像ですが、一時ファイル作成中にセッションを強制終了されたことで何かの処理が無限ループし、ファイルが肥大化し続けたという感じですね。
実際に、その事象が発生したサーバでは、Cドライブが一杯となりリモートデスクトップから正常にログイン出来ない状態となっていました。
何が無限ループしているのんだろう。。。

開発元で解析してもらったらどうでしょう

M.Kamataki (2009-08-19 10:59:48 (水))

OpenOffice.orgの不具合・要望データベースであるIssueTrackerに報告されたらどうでしょうか。今回の問題とは関係ありませんが、crashdata以下のファイルを添付して、解析してもらっている例として以下のものがあります。

Crash when write text into any document
http://ja.openoffice.org/issues/show_bug.cgi?id=92639

上記Issueにならって、10Gになるというcrashdat.stk以外のファイルを添付して報告されると、開発元の方が解析されると思います。

ページ番号を変更しました

M.Kamataki (2009-08-27 16:41:16 (木))

faq/5/19にページ番号を変えました。faq/5/3をご覧ください。

お名前:
題名: