「Web出版サイト」ベータ公開

Q&A集[?]

当サイトでのご質問の受付は終了しました

すべてのコンテンツを読み込み専用としたため、回答欄からも投稿できません

Apache OpenOffice/LibreOfficeのご質問はそれぞれのフォーラムへご投稿ください

質問コーナー

サイト内検索

分類メニュー

関連サイト


本日:2
昨日:2
総数:11058
現在:1


soffice.binが溜まる

ページOpenOffice.org FAQの登録ページ
投稿者匿名
分類
edit/refer
優先順位
edit/refer
状態
edit/refer
カテゴリー
edit/refer
投稿日2010-06-16 16:19:12 (水)
OSWindows XP
依存するページIssue #110286
バージョン
edit/refer

メッセージ

回答ページでは行末に「~」を付加する必要はありません

会社で利用させていただいております。

社内でよく『OpenOfficeが起動しない』と連絡があり、タスクマネージャーのプロセスを確認してみるとsoffice.binが複数溜まっていることが頻繁にあります。

開こうとしているファイルはローカル、サーバー問わずのようです。 ファイルサイズの大小も関係ないようです。 当社はWriterとCalcを主に利用しています。 クイック起動の常駐はしておりません。

発生する条件がよくわかりませんので対策のしようがない状態です。 メモリは1GB、CPUはCore 2 DUOが主流です。

対策などありましたら教えていただきたいです。 よろしくお願いします。


考えられる理由

M.Kamataki (2010-06-16 19:57:24 (水))

必ず soffice.bin プロセスが残ってしまうケースは有ります。いわゆるお行儀の悪いマクロを実行すると、soffice.bin プロセスが確実に残ります。非表示でOpenOffice.orgのアプリケーションを起動したのにも関わらず、プロセスを閉じるコードを入れるのを忘れているケースなどがこれに当たります。

後はCalcドキュメントで計算がつづいているにも関わらず、ファイルを閉じてしまったケースなどですね。

また、不具合と認められるには再現性がないと難しいです。一応、OpenOffice.orgの不具合・要望データベースであるIssueTrackerには、以下のような登録がありますが、再現する条件が書かれていないので「未確認」のままです。

soffice.bin process not closing on oo app shut down
http://ja.openoffice.org/issues/show_bug.cgi?id=111119

無題

匿名 (2010-06-17 08:53:04 (木))

マクロほとんど使ってませんので関係ありません。

>Calcドキュメントで計算がつづいているにも関わらず、ファイルを閉じてしまったケース

こちらが少し該当しそうですが、通常上書き保存をした後にファイルを閉じるはずなので計算中にファイルを閉じることはないかと思います。

社内各所で頻発しているようですのでまた条件がわかりましたら報告させていただきます。

いったんIssueTracker登録済みにします

M.Kamataki (2010-06-19 10:07:02 (土))

未確認ながら、Issueが登録されているので、「状態」と「依存するページ」を変更しておきます。引き続き情報があれば、コメントしてください。

ちなみに

匿名 (2010-06-19 15:11:55 (土))

社内のバージョンですが、3.0.1から3.2.0とばらばらの状態でどのバージョンにおいても同様の症状が出ております。

同様と思われるトラブルが発生しています。

akira (2010-09-06 12:10:12 (月))

弊社でもOpenOffice3を試験的に導入しています。

現在、社内で4台のPCにインストールしていますが、うち3台から「起動しない」とのトラブルの報告を受けました。

確認したところ、いずれもプロセスに「soffice.bin」が複数存在している状態で、プロセスを一度全て終了すると問題なく起動できるようになります。

このトラブルに関しては、3.1の時には報告がありませんでしたが、3.2にバージョンアップしてから頻繁に報告があります。

試験的導入なので、2台のPCにMSOffice2000、2台のPCはMSOffice2003がOpenOfficeと一緒にインストールされています。

マクロの使用は無し、主にcalc中心でExcelとの併用はしていないが、ファイル形式は.xlsを使用。

PC環境は、4台共にWinXP Pro SP3でメモリは512MBから2GBまでバラバラ、常にWindowsUpdateで重要な更新は行なっています。

当方でも、発生原因が何なのか素人なりに考えましたが、全てのOpenOfficeをインストールしているPC全てで同じ現象が発生しているので、違いが解りません。
ただ、発生時複数のアプリケーションを立ち上げている状況でトラブルが多いように思えるのと、やはりメモリの少ないPCは発生率が高いように思えます。
また、Outlookを使用し添付ファイルを直接開くと発生しやすいとの連絡もありました・・・
時期的な点でも6月以前は発生の連絡が無かったことから、3.1〜3.2のバージョンアップに問題があったのか、もしくはWindowsUpdateで何か相性の悪い更新があったのかもしれません。

対処方法も、レベルから考えてユーザーに毎回プロセスの確認と終了を頼むのも不安です。

簡易の対処方法でもあれば良いのですが・・・
起動できなくなった場合、soffice.binを終了させるバッチなど・・・
現状、ログオフまたは再起動にて対処しています。

トラブルの症例が増え、早く問題が解決することを願います。

無題

tani (2010-09-06 18:18:10 (月))

なんとなく、あやしいのはアンチウィルスソフトや暗号化ソフトなど(ディスク読み書きに割り込んでくる系)ですが、「Outlookを使用し添付ファイルを直接開くと発生しやすい」というのも引っかかりますねー。
Base64エンコードされた添付ファイルをデコード→どこかに一時ファイルを生成→OOoに渡す、という感じのちょっと複雑なフローになっていると思いますので。

まぁよくわかりませんので、その場しのぎの方法として、例えばC#なら以下のようなコードで全sofficeプロセスのKILLと起動ができるので.NET Frameworkが入った環境ならどこでも動くexeファイルとかを作ることが出来ます。

System.Diagnostics.Process[] hProcess = System.Diagnostics.Process.GetProcessesByName("soffice.bin");
foreach (System.Diagnostics.Process p in hProcess) {
  p.Kill();
  p.Close();
  p.Dispose();
}

// Use ProcessStartInfo class
ProcessStartInfo startInfo = new ProcessStartInfo();
//startInfo.CreateNoWindow = false;
//startInfo.UseShellExecute = false;
startInfo.FileName = "C:\\Program Files\\OpenOffice.org 3\\program\\soffice.exe";
startInfo.WindowStyle = ProcessWindowStyle.Normal;
startInfo.Arguments = "-norestore -nolockcheck";

System.Diagnostics.Process p_2 = System.Diagnostics.Process.Start(startInfo);


参考までに。(Linuxならもっと簡単に一行Shellとかで出来ると思いますが、Windowsのコマンドはよく知りません。というかLinuxならそもそも上記現象が起こらないかも)

再現するという報告

M.Kamataki (2010-09-06 23:39:51 (月))

実は上記で紹介したIssueは「再現不可」でクローズされているんですが、脈のありそうなIssueを見つけました。以下です。

Open Office will not restart after shutdown
http://ja.openoffice.org/issues/show_bug.cgi?id=110286

いくつか問題の発生する条件なども指摘されています。この問題に関心がある方はできたら、上記のIsseu #110286に投票やCCを検討してください。方法は、「当サイトの使い方/不具合・要望を出す」の「5. 実装を待ちます。」をご覧ください。

「依存するページ」のIssueも変更します。

お名前:
題名: