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LibreOfficeとOpenOfficeの技術的関係と今後

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投稿者mr_happy
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投稿日2011-06-06 08:01:24 (月)
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メッセージ

回答ページでは行末に「~」を付加する必要はありません

こんにちは。
私はオラクルが口出しを強める様相のOpenOfficeからLibreOffice(3.3.2)に変更して使っており、たった今(3.4.0)にアップしながら書いています。

LibreOfficeがOpenOfficeから独立?して運用されているようですが、
両者の技術的支援や協力などの関係はどうなっているのでしょうか?

またいづれはそれぞれがそれぞれの道をゆく方向なのでしょうかね。
今後の方向性の推測などもお願いします。


oracle は openofficeを見放したようですよ

urudakara (2011-06-06 22:52:34 (月))

こんにちは。
私はopenofficeにそれ程詳しくないですが、
LibreOfficeについては感心を持っていました。

私はlinuxのubuntu 10.04を使っており、また今後もubuntuを使いつづけようと思っています。
ubuntu 10.04で最初から入っているオフィスソフトはopenofficeですが、
ubuntu 11.04からはLibreOfficeが入ってくる様ですから無関心ではいられませんでした。
今度からLibreOfficeを使わないといけないのかなあ・・・
と思っていたら、以下のようなニュースを見つけました。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110602/360967/

今後はどうなるか解りませんが、推移を見守るのが今はいいのでは・・・。と思います。

今は判断が難しいでしょう

M.Kamataki (2011-06-07 06:12:49 (火))

「oracle は openofficeを見放したようですよ」と断言してしまうのは、よろしくないかと思います。Oracleはそのようには発表していませんので。

今回のOracleの発表は、OpenOffice.orgのソースをベースにした「Lotus Symphony」をリリースしているIBMが開発に協力すること、また、「Tomcat」などのオープンソースソフトウェアのプロジェクトを数多く支援しているApache財団(ASF)の下で今後も開発が継続される「見込みがたった」あたりがポイントだと思います(まだ実際のリリースがないので)。以下、ITpro以外の報道にも目を通しておいたほうが良いと思います。

オラクル、OpenOffice.orgのコードをApache財団に寄贈
http://www.computerworld.jp/topics/move/191780.html

Oracle、OpenOffice.orgをASFに提供――The Document Foundationも“歓迎”
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1106/02/news030.html

オラクル、「OpenOffice.org」コードの寄贈を表明
http://japan.cnet.com/news/service/35003480/

米Oracle、OpenOffice.orgをApache Software Foudationに寄贈すると発表
http://sourceforge.jp/magazine/11/06/02/0328241

Oracle、『OpenOffice』を Apache に移管
http://japan.internet.com/busnews/20110602/3.html

これらのニュースの中でライセンスに触れているものがあります。「両者の技術的支援や協力などの関係はどうなっているのでしょうか?」という問いに関わる点です。これまでのLibreOfficeは、OpenOffice.orgの機能(新機能を含む)+LibreOfficeの独自機能となっています。今後のOpenOffice.orgがASFの主要ライセンスである「The Apache License」を採用するなら、LibreOfficeはこれまでと同様の開発体制が取れるようです。ただし、OpenOffice.orgの今後のライセンスは、まだ発表されていません。

一方のOpenOffice.orgは、本来ならOpenOffice.org 3.4のリリースも近いはずですが、現在も未定です。ASFでの再スタートの様子を今は見守るしかないですね。

もし、さらなる情報を得たいのであれば、それぞれのMLへ参加されることをお薦めします。

Excelからの乗り換え見通しを研究中の身なので・・・

mr_happy (2011-06-07 12:27:06 (火))

ありがとうございます。~
Excelからの乗り換えの見通しを立てるために、もう少しマクロを研究したいと思っています。そんな身なので気になりますね。~
もっとも、統一されないとしてもマクロの大筋は同じなのでそれは良いのですが、~
やはりスタッフの量と質などから、速度や使い勝手などには大きな影響がありそうですね。

タイトルが良くなかったです。

urudakara (2011-06-07 13:19:03 (火))

こんにちは。先ほど

「oracle は openofficeを見放したようですよ」

というタイトルで投稿したのですが、誤解を招くタイトルでしたね。
反省します。すみませんでした。

私もmr_happy さんの様にマクロを少し勉強しているのですが、今後どうなるか凄く気になりますね。
苦労して勉強しても・・・となるのはね。
使ってみればわかりますが、openofficeにはかなり可能性を感じるので。

充実したスタッフで開発がすすむといいですね。

"The Decline and Fall of OpenOffice.org"

まのみ (2011-06-14 09:03:28 (火))

標記の記事(英文)が、OpenOffice.orgとLibreOfficeの現状と将来予測を比較的分かりやすく書いています。

http://www.linux-magazine.com/Online/Blogs/Off-the-Beat-Bruce-Byfield-s-Blog/The-Decline-and-Fall-of-OpenOffice.org

それによると、ライセンスの違いからLibreOfficeはOpenOffice.orgのコードを使うことができてもその逆はできないこと、LibreOfficeには多くの開発者が従事し活発に開発が進められていることなどが報告されています。
そして今後、LibreOfficeの開発はOpenOffice.org時代よりもずっと速く行われ、反対にOpenOffice.orgの方は当分の間新しいバージョンは出せないのではないか、仮に出しても2度とLibreOfficeに追いつくことはできないだろうと予測しています。

大変参考になります

mr_happy (2011-06-20 09:35:39 (月))

みなさんありがとうございます。~

いろいろ覗いてみましたが、私は残念ながら簡単な英会話程度の力なので、英文を読み取ることは無理でした。(もっと勉強しとけばよかった・・・!)~
がしかし、まのみさんの解説を見て一安心しました。~
この問題は今非常に大事な時期の様な気がしますので、もうしばらく「回答中」にしておきます。~
新たな情報を知った時にはぜひ書き込みをお願いします。

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