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ハイパーリンクで他のodpファイルをスライドショーの状態で開く

ページOpenOffice.org FAQの登録ページ
投稿者maku_oa
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状態
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カテゴリー
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投稿日2010-11-12 10:39:57 (金)
OSWindows XP
依存するページIssue #83321
バージョン
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メッセージ

回答ページでは行末に「~」を付加する必要はありません

ハイパーリンクで他のodpファイルをスライドショーの状態で開くことは可能でしょうか?

ファイルAがハイパーリンク先のファイルとして、 ファイルBがファイルAを開くハイパーリンクを設定しているファイルとします。

ファイルBをスライドショーで表示している状態で、ファイルAをハイパーリンク で開くと、ファイルAは標準ページでしか開きません。

ファイルBをスライドショーで表示している状態で、ファイルAもスライドショー の状態で開くハイパーリンクの設定があれば教えていただきたいです。


機能不足な点です

M.Kamataki (2010-11-12 13:42:03 (金))

OpenOffice.orgで実現できないことがあったら、OpenOffice.orgの不具合・要望データベースであるIssueTrackerを調べてみることをお薦めします。わたしが調べたところ、以下の登録が見つかりました。

Slideshow link doesn't open in Presentation mode
http://ja.openoffice.org/issues/show_bug.cgi?id=83321

「スライドショーのリンクは、プレゼンテーションモードで開かない」というタイトルなので、ご質問の問題点を指摘していると思います。

OpenOffice.org側の機能不足である場合は、上記Issue(登録課題)のように「機能のタイプ」が「拡張」として登録されます。

アイデア募集

M.Kamataki (2010-11-12 13:50:27 (金))

ということで、まともな方法では実現できないので、アイデア募集です。まず、わたしから。

以前、faq/5/227「特定のページだけ、ページの縦横を変更できるでしょうか」という質問に「Impressでもそのままではありませんが、ハイパーリンク機能はあるので似たことは実現できました。Impressだと、横置き、縦置きのスライドは共にスライドショー状態にしておく、縦置きのスライドにも横置きに戻るハイパーリンクを用意する必要がありました。」と書きました。この時、OpenOffice.org 3.1.1で検証しました。3.1.1なら、ファイルA、ファイルBともスライドショー状態にしておくと、うまくいくと思います。ただし、3.2.1だと画面が切り替わってくれませんでした。3.1.1は英語版しかありませんが、以下から入手できます。

http://archive.services.openoffice.org/pub/openoffice-archive/stable/

もうひとつは、PowerPoint形式ファイルで出力し、スライドショーはPowerPoint Viewerを使う方法もあると思います。MSと名のつくフォントを使わなければ、デザイン的な互換性もある程度保てると思います。

拡張機能やマクロでスライドショーモードにする

はにゃ? (2010-11-13 00:15:54 (土))

次の拡張機能を利用すると、ファイルのカスタムプロパティに autostart の値が入っているときそのファイルを開いたらプレゼンテーションモードにしてくれます。
Auto Starter for Presentation documents
http://extensions.services.openoffice.org/ja/project/ImpressRunner

この拡張機能を利用してみると、プレゼンテーションモード中にハイパーリンクからドキュメントを開くと、そのファイルもプレゼンテーションモードにしてくれます。しかし、ファイルを開いている間のウィンドウが表示されてしまいます。

マクロでドキュメントを開くときに loadComponentFromURL メソッドに StartPresentation = True を指定すると開いたあとでプレゼンテーションモードにすぐに切り替えてくれます。これを試してみましたが、やはり開いている間のウィンドウが表示されてしまいます。
また、Hidden = True を指定してプレゼンテーションモードに切り替える直前に表示してからプレゼンテーションモードにしてみました。この場合には一瞬ウィンドウの形が表示されてしまいます。
これが限界のようです。Hidden モードのままプレゼンテーションモードにするとクラッシュしてしまいますし。

impress.exe を起動するときにオプションとして -show を指定、ファイル名を与えて起動実行すると、すぐにプレゼンテーションモードになります。これもやはりウィンドウが表示されます。
これを行うために、バッチファイルをオブジェクトの動作に割り当ててみましたが動作しませんでした。マクロを呼んで Shell 関数で実行しなければいけませんでした。

蛇足

new_OOo3 (2010-11-13 10:20:39 (土))

こんにちは。
「はにゃ?」さん回答に蛇足します。

記されている方法を試しましたが、一番簡単なのは「拡張機能」を使う方法だと思います。

理由は「Macroを使わない」からです。
私も当初はMacroを利用した方法を考えていましたが、「MacroのSecurity知識」、「Macro作成スキル」を要する事と質問文から勝手に推察した質問者さんのスキルを勘案すると拡張機能の利用が簡単と思います。

但し、「はにゃ?」さんが試行錯誤された様に最初に一瞬Impressの通常画面が表示されます。
これは質問者さんのパソコンの仕様によっては、「一瞬」なのか「い〜っ〜しゅ〜ん」になるかは分かりません。

何れにせよ、質問者さんが
「通常画面が表示された後に「スライドショー」開始ボタンを押す事にどの程度の抵抗があるか?」
によると思います。

スライドショーからスライドショーへ流れる様に切り替わり、まるで1つのスライドショーの様に切り替えるのは難しいと思います。

最後に「蛇足の指」として拡張機能を使う詳細手順を以下に記します。
一度使ってみて、質問者さんの感性が許容するか試行される事をお勧めします。

[ 「Auto Start for Presentation」拡張機能利用方法]
1)「はにゃ?」さんが紹介されているサイトから、拡張機能FileをDL
2) menu bar「ツール」=>「拡張機能マネージャー」=>「追加」で上記1)でDLしたFileを選択して拡張機能を追加する。
3) Aファイルを開く
4) menu barの「ファイル」=>「プロパティー」=>「カスタムプロパティー」タブで
名前  : 処置
タイプ : テキスト
値   : autostart
を入力して保存終了。

以上で設定は終わりです。
あとはBファイルのスライドショーからAファイルを開くと自動的にAファイルのSlideShowが始まります。

分類など変更

M.Kamataki (2010-11-26 00:29:22 (金))

Issueが登録されているので、分類などを変更しました。OpenOffice.orgの機能不足な点は、拡張機能を使う方法などで補ってください。

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