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M.Kamatakiさんの公開日記
03月06日
00:04

Wikipediaの「異体字セレクタ」のページ[1]を見ていると、異体字対応アプリケーションの中に「gdi++.dll」[2]というのが紹介されています。

もともとアプリケーションのフォント表示にアンチエイリアスをかけるツールのようですが、その延長線上で異体字表示に対応しているようです。

参考ページの[3]を見て、gdi++.dllの「gdi850.zip」とfreetype.dllの「gdi0869.7z」を入手して、Windows XPのメモ帳でこれまでテストしてきたテキストファイルを読み込んでみたのが、写真1です。これでWindows XPでもIPAexフォントの異体字を確認できるようになりました。gdi++.dllの効果でフォントにアンチエイリアスがかかり、小さいサイズだと掠れた字になってしまうので、写真1は12から48ポイントに拡大しています。IPAexゴシックなんかも掠れてしまいます。

なお、メイリオフォントは写真2のように12ポイントの大きさでも視認性が高いようでした。

ちなみにWindows XP上ではワードパッドでも、gdi++.dll効果で異体字が表示できるのを確認しました。しかし、OpenOffice.orgは表示できません。メニューなどにアンチエイリアスがかかりましたから、gdi++.dll効果はかかっているようなので残念です。

ここ数日は、Windows XPもこれまでかと思ってしまいましたが、メモ帳の意外な活躍で、まだしばらくWindows XPにも活躍してもらおうと思います。(^-^)

参考ページ
[1]異体字セレクタ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%95%B0%E4%BD%93%E5%AD%97%...
[2]gdi++.dll @ wiki
http://www18.atwiki.jp/gdiplus2/pages/1.html
[3][漢字]IVS對應のGDI++を使つてみた
http://d.hatena.ne.jp/iwaman/20080903/p1
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