6月のカレンダー
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
最近の日記
全体の新着
各月の日記
ユーザーRSS
M.Kamatakiさんの公開日記
03月25日
11:53

少し時間がとれるようになったので、OpenOffice.org 3.3の開発版をWindows XPマシンにインストールしてみました。ところが写真1のような「ユーザーインターフェース言語を判断できません。」というエラーダイアログが表示されて起動しません。

Linuxでも試そうと、Ubuntuマシンにインストールしてみると、こちらは動きます。最も気になる拙作の「日本語環境改善拡張機能」をインストールしてみると、Ubuntuマシンでも同じエラーが!! しかもシェル上のエラーメッセージを見ると、原因は DefaultSettingsForJapanese.oxt ではないですか。

実は「日本語環境改善拡張機能」のインストール時もエラーが表示されたので、未インストール状態かと思ったんですが、設定ファイルなどが登録されてしまい、その中のPaths.xcuが原因と指摘されています。

「日本語環境改善拡張機能」は、どの言語でもテンプレート、ギャラリーを利用できるよう、言語設定を行っていませんでしたが、それがあだとなったようです。テンプレートディレクトリに言語用のパスを作り、Paths.xcuを設定した簡単な拡張機能で問題のないことは確認しました。

はにゃさんの日記「【DEV300m74】(hanyaさん-2010-03-11 00:44:53)」で、3.3からコンフィグレーション関係が変更になっていると指摘されていたので、覚悟はしていたんですが、これほど最悪の相性になっているとは。;-<

以下のようなケースでは3.3を起動できません。

・以前の3.x開発版で「日本語環境改善拡張機能」を利用していた
・3.3開発版に「日本語環境改善拡張機能」をインストール

unopkg コマンドも同じ問題で起動できないので、安全に「日本語環境改善拡張機能」をアンインストールできなくなります。ユーザー設定ファイルがおかれるディレクトリの削除が必要になります。

早めに修正版を出しておいた方が良いようですねぇ。
公開日記トップへ
oooug-jp SNS

●サイドメニュー

  • 公開日記
  • >公開日記はログインしなくても読めます

http://www.ospn.jp/

inetd