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pazさんの公開日記
03月23日
21:18
その他の『OSC .Government ~オープンソースと政府・自治体~』セミナーの簡単なメモと感想です。
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【OSC.Gov】「第5回地方自治体IT調査」の現場より
  ~3.11が産んだソフトウェア・イノベーション
担当:IPA(独立行政法人情報処理推進機構)
講師:岡田 良太郎(IPA 国際標準推進センター非常勤研究員/マーケット分析WG 主査/災害対応プロジェクトチーム)

【セミナーメモ】
3.11以降、大量のエンジニアが立ち上がってOSSを使って支援
ざっと調べたら200以上のサイトが立ち上がった

被災地の自治体が直面した問題
『震災後、被害者相談窓口を立ち上げる必要に迫られました。1回の相談では済まない、対応人数が限られる、状況を聞いて必要な制度、手立てを伝えることができるように。こういうシステムをつくりあげてください』

多賀城市が出した答え
『SugarCRM』

目的指向:これをやりたい!ということに合うものを見つける
合うものを見つけて使いやすいよう自分でカスタマイズ
これが正にOSSの適用!!
なにが必要か考えて作り出すことが大切

#アポロ13思い出しました

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【OSC.Gov/再講演!】OSSでここまで出来る!横浜市消防局でのMoodleを使った e-ラーニング導入事例 完全紹介
講師:藤田 豊(横浜市消防局 企画課)

これは昨年も聞いてたいへん面白かったのですが、そう思った人が多いのか、再講演でした。メモは取らなかったので感想のみ。
#岡田さんの事例とは異なり、藤田さんは、「僕になにか聞いたら『それはMoodleで』と答えますっ」というMoodlerです。
#前回インパクトが強かった「月間消防」の話は今回はありませんでした。連載が終了したからでしょうか。ちょっと残念。
#e-ラーニングシステムのMoodleを取り込んだ消防局のイントラネット活用で情報共有体制を構築したという先進的な取組は「第8回日本e-Learning大賞」において総務大臣賞を受賞しました。これもMoodle愛があるからこそ、と思いました。

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【OSC.Gov】オープンソースによる自治体クラウドの可能性
 -岩手県大槌町の取組事例を中心に-
担当:株式会社インターネットイニシアティブ
講師:高地 圭輔(マーケティング本部 企画部 担当部長)

これからは 『OSS+クラウドインフラ』
・コストの追求と地域立脚
・自治体システムの標準のひとつを目指す
大槌町:壊滅的な被害。システムも水没
・webサイトだけでなく、基幹系のクラウドを目指す

自治体クラウドとは
・庁内管理→データセンターで共同運用(所有より利用)
・割り勘して経費節減→浮かせた分で新しい住民サービス

実際には
・データ移行に問題あり
・外字の取り扱い

今後は
・割り勘推奨
・浮かしたリソースを公開
・OSSによるあらたなエコシステム
・地域の企業参画

#わたし、終の棲家は、OSSな自治体にするんだ・・
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